フェイクファーの写真が好き過ぎて・・・。
最近購入した本。
「GA ARCHITECT 妹島和世 西沢立衛 SANAA 2011-2018」
「GA」には、妹島さんと西沢さんの30年の活動の20年目から30年目、SANAAの10年目から20年目の作品が納められていて、「スピッツ」にはデビュー作から最新作までのアートワークとそれについてのエピソードが。「道なき未知」は森さんのエッセイで、相変わらず的確でシニカルで、でもどこかのんびりしたご本人の思想が満載。
どの本にもそれぞれの作家の美学しかなくって、ページをめくることが楽しすぎるー。
たまたまですけれど、「GA」と「スピッツ」の装丁がどこか似ていて、「道なき未知」が素敵な射し色になって、なんだか無性に嬉しい ♪
本日の音楽:
ICE [ We’re in the Mood ]
03 DRIVE
このスピッツのフェイクファーのように、高校生から20代前半の多感な時期に触れた曲やアートワークはやっぱりちょっと特別で、今リアルタイムで発表されるものと同列ではとらえ難いものですよね。そんな宝物が自分自身にもたくさんあります。「ICE」のこのアルバムもそんな一枚。今聴いてもめちゃくちゃカッコイイ。・・・と思うのですけれど、今多感な時期を過ごしている方々に聴いてもらったらどんな感想になるのかなぁ。