毎年恒例の、クリスマスに音楽を。
この話題は、今年中でないと、、、(笑)。
寺田君・岩田君・彌田君・辻琢磨建築企画事務所と兼務(非常勤)の阪中くんへ、
渡辺事務所、恒例、今年1年お疲れ様の気持ちも込めて、クリスマスに音楽のプレゼント。
事務所設立以来続けてきたこの音楽のプレゼント。みんなから出してもらった「お題」にしたがってボスが選ぶレコード2枚です。
寺田君へ
「お題」は「チルアウト的な(ジャケットもチル)」と「低音がかっこいい!」
・
「チルアウト的な」はテニスコーツのほんわかな音楽を一枚(アートワークも素敵です)。「低音がカッコいい」にはフォールズ(フジロックのステージ最高でした!)のダンサブルな新作を。
岩田君へ
「お題」は「80年代女性シンガー」
・
80年代の女性シンガー…洋楽か邦楽かでちょっと悩みましたが、日本人女性ボーカリストをよく聴いている岩田君に合わせて、EPOと大貫妙子にしてみました。「DOWN TOWN」
にはコーラスで山下達郎・大貫妙子・竹内まりや、「ROMANTIQUE」演奏で坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏が参加する超おススメ、本物中の本物アルバムです。
彌田君へ
「お題」は「レコードプレーヤーが買いたくなる一枚」「事務所で聴ける爽やかなテクノ系ミュージック」
→The Streets [ Original Pirate Material ]
・
レコードプレーヤーを所有していないラッパー彌田君がプレーヤーを買いたくなる一枚は、ヒップホップの名盤しかないでしょう(笑)。UKのヒップホップユニット「ザ ストリーツ」のデビューアルバム。アメリカのギャングスタラップとは一線を画す音楽性で私も大好きなアーティストです。
爽やかでポップででも一癖あるエレクトロニックな音楽といえばレイハラカミのこの名盤。これをきっかけに彼が手掛けたいろいろなアーティストのリミックスも聴いてもらえれば。
阪中君へ
「お題」は「あいみょん好きならコレ聴いとけ名作」「雨の日に聴きたいUKロック」
・
あいみょんといえば、アコースティックギター。女性アコギ弾き語りの大御所といえば、ジョニ・ミッチェル。彼女の名盤といえばやっぱりブルー。まずは一気にジョニ・ミッチェルまでさかのぼってみてはという提案。
雨の日とUKロックで真っ先に思いかんだのがトラヴィスのこの一枚。雨の名曲「Why Does It Always Rain On Me?」収録。
ケーキを食べながら、ウンチクを語りつつ(笑)それぞれにレコードを手渡し。
今年も楽しく選ばせてもらいました。みんな、付き合ってくれて本当にありがとう!