いつもの音楽のプレゼントの記録です。

昨年の12月、クリスマスの話題ですけれど、、、(笑)。
今頃ですが、、、事務所設立以来続けてる企画ですので、記録として。
渡辺事務所、恒例の、今年1年お疲れ様の気持ちを込めて、音楽のプレゼント。
みんなに出してもらった「お題」から選んだレコード2枚です。

寺田君は、
「クラシックのようなピアノメインの洋楽ロック」
「子供に聴かせるべきピアノの入った名盤」
→Meat Loaf [ Bat Out Of Hell II: Back Into Hell ]
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彌田君は、
「ループ系ミュージックの名盤」
「ベートーヴェン交響曲第9番のような伏線を回収するレコード」
→Massive Attack [ Protection ]
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岩田君は、
「1960?1980年アメリカ女性シンガーソングライター」
「エスニックなUKロック」
→Linda Ronstadt [ Greatest Hits ]
→Kula Shaker [ Peasants, Pigs & Astronauts ]
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阪中君は、
「美しいUKロック名盤」
「アコギで弾き語れるヴォーカルが歌う洋楽ロック」
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堀さんは、
「幸せな気持ちにさせてくれるクリスマスソング」
「K-POP好きにオススメのレコード」
→Norah Jones [ I Dream of Christmas ]
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松井君は、
「松井心に聴いてほしい曲」
「アンティークな部屋に似合うような曲ジャケット」
→Bob Dylan [ Blood On The Tracks ]
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ケーキを食べつつ、ウンチクを語りつつ、ジャケットを眺めつつ、実際に聴いてみたりしながら、みんなで音楽の時間。。。
それにしても、彌田君の「ベートーヴェン交響曲第9番のような伏線を回収するレコード」って(笑)?悩みに悩んでフランクシナトラのコンセプトアルバムにしてみたり、事務所の歴史上ほとんど登場していなかった堀さんの「K-POP」(笑)、ちゃんと聴く良いきっかけになりました。で、選んだのはTLC。
みんなのお題、それぞれの性格や興味がよく表れていて、面白かったです。