共感しかない。
現在、渡辺隆建築設計事務所でもヘビーローテーション中、
曲(どこか80年代のシティポップ感のある楽曲群、気持ちいいです!)も、曲順(6年間にリリースされたシングルもめちゃくちゃ自然に納まってます!)も、ポップで作為的なDisc1(東京盤)とディープで無作為的なDisc2(札幌盤)の2枚組というコンセプトも、完璧すぎ、ツボ過ぎなサカナクションの新作、「834.194」。
(ライブで新曲を聴いた後に、CD音源を聴く体験も新鮮!)
Nerholがこのアルバムのために作った彫刻作品(積み重ねた写真から削り出した)が使われているアートワークも、内容と同等に素敵です。ストリーミングやダウンロードで手軽に音楽を聴くことができる時代だからこそ、こういうデザインのCDの意味があるんじゃないかなぁ。
手に取る特別感、ありますよね。
そんなことが嬉しくて、パシャパシャ。
もちろん小口も。
それから中身も。
写真を撮っても嬉しいです(笑)。
前作から6年ぶり、待った甲斐がありました。というか、全てにおいてその時間分の説得力がある作品です。
音楽・ビジュアル・インタビューの言動、、、とにかく共感。
建築(本業です(笑))、頑張ろ!
それにしても、週金曜日の「ポートメッセなごや」からの一週間は刺激的で特別な時間でした♪