静岡建築未来学。
日曜日、静岡理工科大学シンポジウム「静岡建築未来学2019 – 静岡、建築の背後にあるもの」第1回「静岡に〈テリトーリオ〉はあるのか?」が、陣内秀信さんをお招きして開催されました。
会場は、403architecture [dajiba]が設計した学生ホール。新しく生まれ変わったオープンな学生ホールに学生・行政関係者・建築関係者・一般、たくさんのなみなさんが集まってくださいました。
陣内秀信さんからは、テリトーリオについて世界を各地を旅しているような楽しい感覚でお話を頂き、脇坂圭一さんからは、県内各地の防火建築帯・防災建築街区のリサーチが発表され、住み慣れた地域の魅力を再認識すること輝かせることの大切さを教えて頂きました。
私も登壇させていただき、改めて自分自身の建築や活動を見つめ直す良い機会にもなりました。
地元静岡でこのような建築にまつわるシンポジウムが開催されること、とても嬉しく思います。
第2回は、野沢正光さんをお招きして12/7(土)に開催されます。
第3回は内藤廣さん、渡辺隆建築設計事務所の非常勤職員でもある辻君(403architecture [dajiba])もパネリストとして登壇します。
どなたでも参加が可能です。多くの方々に足をお運びいただければと思います。
静岡県初の工学系建築学科、みんなで盛り上げていきましょう!