サブスクで「ずとまよ」を聴きました。
今更感が否めませんけれど、、、
ずっと躊躇していた「Apple Music」をはじめました。
今まで聴いていた音源は、中学生の頃から30年以上かけて集めてきたCD。
その間、プレイリストの記録メディアは、カセットテープ→MD→iTunse(PC、iPod)・・・と変化したものの、、、
音楽をひとつひとつ購入して所有するという感覚はずっと変わることなく。
定額を支払って無限に聴くことができるサブスクは、なんだか音楽を所有する喜びに欠けるような気がしてしまって。
あと、所有しているCDから丁寧につくってきたiTunseライブラリ(アーティスト名やジャンルやアートワーク)がサブスクの音源と混ざってしまう状態にも抵抗があって。
例えば、「Apple Music」だと「Weezer」がカタカナ表記の「ウィーザー」になっていたりするんですよ(笑)!許せます?
このままだと、サブスクを始められなくなりそう(笑)。
ポジティブな要素もがんばって上げてみます・・・
(ほとんどの方が、どうでもいいから早く始めなさいよと思っていることでしょう(笑))
新しい音源を何時でも何処でもすぐに聴くことができる(ラジオ感覚で聴けばいいのかな)。
事務所の「音楽当番」に当てはめてみると、今まではボスのライブラリから選曲していたので、音楽の情報はボスからスタッフのみんなへの一方通行だったのが、逆方向(スタッフから知らない音楽を紹介してもらえる)が可能になるのかな。
なにより、インターネットから生まれた新しいアーティストは、サブスクやYouTubeで聴くべきなのかも!
少し盛り上がってきました(笑)!
ということで、いろいろな方に背中も押していただいて、無事に「Apple Music」はじめることができました(笑)。
そして最初に聴いたのは「ずっと真夜中でいいのに。」